赤羽には歓楽街があり、たくさんのスナックやラウンジ、キャバクラ、ガールズバーがひしめいています。
そんなお店を目当てに毎日たくさんの顧客が押し寄せていますが、実際にキャバクラ店にやって来る顧客にはどのような方々がいるのでしょうか?

これから赤羽のキャバクラバイトに挑戦したい方、是非参考にして下さいね。

  地元客に愛される庶民派店舗


画像引用元:http://asobigokoroblog.com/archives/50170060.html


赤羽のキャバクラに集まるお客様の中でも、地元に住んでいる方、つまり地元客はそれなりに多いようです。
元々飲み屋さんが多い赤羽なので、呑兵衛も少なくありません。
週に何度か通いたいと思えば、予算はあまり掛けられないため自然に庶民派店舗に人気が集まります。

1時間飲み放題で3,000~4,000円程度のお店なら気軽に楽しめそう。
実際、赤羽には庶民派キャバクラも多いですよ。
庶民派のお店は高級店とは違い格式がそれほど高くないので、モデル並みの容姿や経験者でなくても採用される可能性も。
働く側にとっても狙い目なんです。

最近は高齢化の影響でご年配のお客様も確実に増えています。
顧客の高齢化で、30~50代の女性がナイトワークで活躍出来る可能性も広がっているんですね。

  キャバクラには観光客もやって来る

赤羽のような大きな街には観光客もたくさんやって来ます。
赤羽はテレビドラマの影響でイメージも良いですし「東京で遊ぶなら赤羽も入れておきたい」と言う方もいます。
また外国人の場合、キャバクラは日本独自の文化という事で、物珍しさでやって来るケースもあります。

公共交通の要所である赤羽は観光客も多く見込める場所。
また出張中のビジネスマンの場合「出張先のキャバクラで遊んでみたい」方も少なからずいます。
観光客だけではなく出張ビジネスマンも良いお客様です。

  コスプレ店狙いのオタク客も集まる

赤羽には女の子がコスプレをして接客しているコスプレキャバクラもあります。
このようなお店ではアニメやゲームなどが好きな、いわゆるオタク層の顧客も集まってきます。


オタクと言うと「何だか気持ち悪い」と言うイメージがあるかもしれませんが、実際に接客している女の子によると「一般男性のようにセクハラしたり無理にアフターやデートに誘うような事がない。消極的な感じの方が多い」と言う話なので、あしらいやすくアッサリしているのが魅力。

顧客から無理に言い寄られたり胸を触られた、キスされたなど嫌な経験をした女の子はコスプレ系(オタク客の多い)お店が狙い目。
もしアニメやゲーム、漫画などが好きならコスプレ系のお店だと”顧客と話題が合う”と言うメリットもありますよ。

◎赤羽に来る客層のまとめ

・昔から赤羽に住んでいる地元客
・お金に余裕がある高齢者
・仕事帰りのビジネスマン
・観光客
・出張中のビジネスマン
・コスプレキャバクラ目当てのオタク